終活に役立つ!意思決定のおはなし
イベントの様子をレポートします
2025年1月14日、
「終活に役立つ!意思決定のおはなし」を開催しました。
今回は、クローズドなコミュニティー内でのオフ会として実施。
本記事では、アンケートで公開の許可をいただいた方の声のみを紹介しています。
写真が公開できません。
このイベントについて|ACPを知ってもらうための会
この会は、
ACP(アドバンス・ケア・プランニング)
― 人生の最終段階に向けた意思決定について考えること ―
を知ってもらいたい、という想いから始めました。
気づけば、今年で3年目。
毎月不定期ではありますが、
コミュニティー内で継続して開催しています。
会を重ねるごとに感じるのは、
- ACPの伝え方は一つではないこと
- 介護や終活の悩みは、本当に人それぞれだということ
特に、
親や家族を看取った経験のある方が
「答え合わせ」のような気持ちで参加されることも増えています。
「あの意思決定は、本当によかったのだろうか?」
そんな問いを抱えて、来てくださる方もいます。
正解も不正解もない、という前提
介護や医療の意思決定に、
正解・不正解はありません。
私からお伝えできるのは、
「視座を変えると、捉え方が変わることがある」ということ。
- もっと〇〇できたのではないか
- あの時、違う選択があったのではないか
- 後悔が、心に残っている
そんな想いがある方にこそ、
介護と医療のプロの視点を聞いてほしいと思っています。
「あ〜、これでよかったんだ」
そう思えることもあるかもしれません。
あるいは、
「次は、どうしたらいいのか?」
あの時足りなかった情報を、
ここで補うこともできます。
体験を共有することで、
新しい理解が深まっていく。
この会は、そんな場です。
今回の開催概要
- 開催日:2025年1月14日
- 参加者:7名
- 形式:コミュニティー内オフ会(少人数制)
アンケート結果|参加者について
回答者(イニシャル・年代)
- S さん(40代)
- M.M さん(60代以降)
- a さん(30代)
- E さん(50代)
参加のきっかけ
・両親の介護や終活への備え
・終活・介護が、まさにど真ん中だったため
・祖母の認知症が進み、祖母・両親・自分の介護や終活について知りたいと思った
・終活について考えたかった
イベントの雰囲気
とてもよかった!

参加後の気持ちの変化
親が元気なうちにたくさん話をして、考えを知っておくことが大切だと認識しました。
また、その時が来た時にどんな対応ができるのか考えることができました。
施設から「呼吸が止まっている」と連絡があり、
病院に電話せず、車椅子で走って病院まで連れて行ってくれた施設の方に感謝していました。
でも、もしかしてあのまま亡くなっていた方が、父は辛くなかったのではないか、とも思いました。父はその後、寝たきりになり、点滴で最低限の栄養を取り、
3か月ほどで亡くなりました。施設入居の時に家族の意向を伝えていても、
いざとなると施設側は「助けよう」とする。呼吸が止まった時、どうしてほしいのか。
どうしてもらいたいのか。
家族で前もって共有し、施設側にも重ねて伝えておく必要があると気づかされました。
ありがとうございます。
自分がどのように死んでいくか、掘り下げて考えていきたいと思いました。
そして、それを周囲に少しずつ伝えていきたいと思いました。
親、夫婦でも、まずは雑談から始めてみようと思いました。
イベント前の悩みは解決しましたか?
- 解決した
- ある程度、整理できた
- まだ途中だが、ヒントを得た
- まだ途中だが、ヒントを得た

また参加したいですか?
- ぜひ参加したい
- タイミングが合えば参加したい
- ぜひ参加したい
- ぜひ参加したい

次回イベントについて
次回の「意思決定のおはなし」は
1月24日開催予定です。
※こちらは 満員御礼 となりました。
※応援チケットは販売中です。

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