※本記事には紹介コードの案内が含まれます。紹介コード経由でお申し込みがあった場合、紹介料をいただくことがあります。内容を確認したうえで、看護師の立場から紹介しています。
前回の振り返り

遠距離で暮らしていると、
親の生活の様子はどうしても見えにくくなります。
それでも、
・毎日の安否確認
・ちょっとした会話
・ゆるいつながり
そんな仕組みがあることで、
家族の安心につながることをお伝えしました。
では実際に、
親にどう伝えればいいのでしょうか。
ここで悩む方はとても多いです。
親が見守りサービスを嫌がる理由
見守りの目的は家庭によって違うということ
見守りカメラのメリットと限界
見守りは「監視」ではなく「つながり」という考え方
親が主体で使える見守りの方法
親はなぜ見守りを嫌がるのか
見守りの話をすると、
「まだ大丈夫」
「そんなのいらない」
そう言われることがあります。
多くの親世代は、
- 子どもに迷惑をかけたくない
- まだ元気だと思っている
- 監視されたくない
そんな気持ちを持っています。
そのため、
「危ないから」
「心配だから」
という言葉で見守りを提案すると、
かえって距離ができてしまうこともあります。
見守りの目的は家庭によって違う
見守りといっても、
何を信頼するのか、何を目的にするのかは
家庭によって違います。
例えば、わたしの父は
セコムを導入しています。
これは、AIサポートつなぐ君を知る前のことでした。
きっかけは、
弟の義理の父が自宅で突然亡くなったことです。
父と同じ年代で、
一人暮らしで、
まだ働いていた方でした。
そんな同じような状況の人が亡くなったことで、
父にとって一気に自分ごとになったのだと思います。
我が家のつながり
父は山口県、
わたしと弟は大阪、
もう一人の弟は横浜に住んでいます。
普段は離れて暮らしていますが、
弟を中心に定期的にZoomで話す時間を作っています。
義父が亡くなったあと、
父の不安を少しでもやわらげるために
セコムを導入することになりました。
見守りの形は
家庭によってさまざまだと思います。
見守りカメラは本当に安心?できることと限界
介護相談では、
「転倒が心配だからカメラをつけた方がいいですか?」
という相談を受けることもあります。
確かに、
- 電話に出ない
- 連絡がつかない
そんなときに
家の様子を確認できる安心感があります。
ただ、カメラを設置したからといって
毎日その画面を確認するかというと、
そうでもないケースが多いように感じます。
子ども世代にも仕事や生活があり、
一日中見守ることは現実的ではありません。
そして本人にとっては
「監視されているような気がする」
そんな不安になることもあります。
見守りは「監視」ではなく「つながり」
親は、子どもに監視してほしいわけではありません。
むしろ多くの場合、
「そこまでしなくていい」
「自分のことは自分でできる」
そう思っています。
でも一方で、
子どもに心配をかけたくない
という気持ちもあります。
LINEで送る「生きているよ」のサイン
LINEで安否確認を送ることは、
監視とは少し違います。
自分から送るメッセージは、
家族にとって
「今日も元気だよ」
「生きているよ」
というサインになります。
毎日カメラで見られるよりも、
自分のタイミングで伝えられるほうが
気持ちが楽な方もいると思います。
親が主体になる見守りという考え方
多くの親世代は
まだ見守りは早いと感じています。
でも、
・身近で突然亡くなった人がいた
・少し体力が落ちてきた
・一人暮らしの不安
そんな出来事があると、
少しだけ気がかりが生まれることがあります。
そんなとき大切なのは、
子どもの不安だけで決めることではなく
親自身が何を気がかりに感じているのかを聞くこと。
その不安をやわらげる方法の一つとして、
LINE型の見守りサービスがあります。
まずは、知ることからはじめてみませんか?

AIサポートつなぐ君は、
LINEの中で安否確認や雑談ができるサービスです。
特別な機械の設置は必要なく、
スマートフォンとLINEがあれば利用できます。
いきなり本格的な対策をする必要はありません。
まずは
・どんな仕組みなのか
・親に合いそうか
・無理なく続けられるか
知ることからでも十分だと思います。
AIサポートつなぐ君では
初回1週間の返金保証があります。
紹介コード「111113」を利用して申し込みいただくと、
返金保証の対象となります。
また、このサービスは
札幌市の「サッポロスマイルパートナーズ」に登録されています。
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遠距離介護シリーズ



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