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遠くに暮らす親のことが、ふと気になることはありませんか。
・最近、電話の回数が減った
・帰省したとき、少し老いを感じた
・一人暮らしを続けている
でも、会話もできているし、生活も自立している。
だから「まだ大丈夫」と思っている方も多いと思います。
実際に介護相談を受けていると、遠距離介護はある日突然始まるものではなく、少しずつ始まっていることが多いと感じます。
このシリーズでは、遠距離介護について、看護師の視点からわかりやすく解説していきます。
- 遠距離介護とは何か
- 遠距離介護が始まるきっかけ
- 離れて暮らす親を見守る方法
- 家族ができる小さな準備
遠距離介護とはなにか?
遠距離介護とは、親と離れて暮らしながら介護や生活のサポートをしていくことをいいます。
最近は、仕事や結婚などの理由で、親と別の地域で暮らしている方も多く、遠距離介護は特別なことではありません。
ただ、距離があるからこそ、次のような悩みが出てきます。
- 親の体調の変化に気づきにくい
- 何かあったときすぐに行けない
- 普段の生活の様子がわからない
遠距離介護が始まるきっかけ
介護相談を受けていると、遠距離介護が始まるきっかけには、いくつか共通点があります。
- 転倒やケガ
- 体調不良
- 物忘れの増加
- 車の運転をやめた
- 配偶者の死別
こうした出来事がきっかけで、「これからどうする?」という家族の話し合いが始まることが多いです。
大きなことをする前にできること
遠距離介護というと、大きな準備が必要なように感じるかもしれません。
でも、最初から特別なことをする必要はありません。
まず大切なのは、つながりを続けることです。
- 電話
- LINE
- 定期的な帰省
- 家族の情報共有
遠距離介護シリーズ
遠距離介護についてシリーズで解説しています。
まとめ
遠距離介護は、ある日突然始まるものではありません。
離れて暮らしていても、家族としてできることはあります。
まずは、親の生活や気持ちに関心を持つこと。そこから少しずつ準備が始まっていきます。
遠距離介護についてもっと知りたい方へ
親の介護は、ある日突然始まるように見えて、実は少しずつ始まっていることが多いです。
介護が始まる前の準備や考え方については、私のKindle本でも詳しくまとめています。

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