終活・片付けイベント開催報告|実家の片付け・デジタル遺産の悩みをプロが解説(第22回)

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終活・片付けイベントの開催概要(第22回)

開催日時:2026年1月14日(水)14:00〜16:00
主催:なおっち・かな
参加人数:9名
開催形式:クローズド開催(オフライン)

このイベントは、
終活・片付けが気になっている方が、安心して本音を話せる
少人数・クローズド形式の会として開催しています。

今回で 22回目
毎回、申込み開始後すぐに定員に達する人気企画です。


この終活・片付けイベントの目的と特徴

この会の目的は、
終活や片付けについて「正解を教えること」ではありません。

  • 気になっていることを言葉にする
  • 今の自分に必要な整理を見つける
  • 「明日からやること」を持ち帰る

そのために、
片付けのプロ なおっち
高齢者の身体・生活のプロ かな が、
参加者の話を直接聞き、その場で整理していきます。

クローズドなコミュニティーでのオフ会で、2人で継続して開催しておりました。


参加者の世代と、よく相談された内容

今回の参加者は 30代〜60代

相談内容は多岐にわたりました。

  • 実家の片付け
  • 自身のモノや書類の整理
  • 写真・アルバムの片付け方
  • スマホや契約などのデジタル遺産

「気になっているけれど、
何から手をつけたらいいかわからない」
そんな段階で参加される方も多くいらっしゃいます。


実家の片付け・デジタル遺産など具体的な相談テーマ

今回特に多かったのが、

  • 実家をどう片付けるか
  • 親のモノをどこまで関わるべきか
  • デジタル遺産(スマホ・契約・データ)の扱い

といったテーマです。

「片付け」と一言で言っても、
背景には 家族関係・将来への不安・お金・手続き が絡みます。

だからこそ、
モノだけでなく「生活全体」を見ながら
現実的な選択肢を一緒に整理していきました。


参加者アンケートより|終活・片付けイベントの感想

※クローズド開催のため、
掲載OKと回答いただいた方の声のみ
イニシャル・年代でご紹介します。

Y.Kさん(60代)
終活中なのでヒントをもらえればと思い参加しました。
とてもよかったです。
気持ちを新たに、また頑張ろうと思いました。

M.Hさん(50代)
空き家状態の実家の片付けが前に進まず参加。
実家の片付けは最終「お金で解決」すること、
自分自身の身を軽くする必要があると気づきました。

K.Yさん(50代)
還暦を前に、片付けや終活について学びたくて参加。
自分の中で答え合わせができ、背中を押してもらえました。


なぜ「終活・片付け」は一人でやると進みにくいのか

終活や片付けは、
やらなくても今すぐ困らないことが多い分、
どうしても後回しになりがちです。

このイベントでは、

  • 人の話を聞くことで自分の課題が見える
  • その場で「やること」が具体化する
  • 気持ちに区切りがつく

という変化が起こります。

「なおっちと、かなに
片付けの気合を入れてもらいに来ました」
というリピーターの声も
この回では「おかわり組」と言われ、何度もここで気合をもらいにくる。

それくらい、片付けってなかなか進まないものなのです…。


次回の終活・片付けイベントのご案内

現在、以下のイベントを予定しています。

かなの終活コミュニティー(noteメンバーシップ・StandFMメンバーシップ)の方は割引価格で参加できます。

▶ 2月14日(金)21:00-22:00

Zoom開催|終活・片付けイベント

▶ 3月7日(土)13:00-15:00終活に役立つ!片付け・デジタル遺産お茶会

オフライン開催|終活・片付けイベント(大阪・本町)

2026年3月 7日(土)

開場 12:50
開始 13:00
終了 15:00

場所:おおきに会議室:部屋は参加者にお知らせします。

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この記事を書いた人

「みんなの師長さん」、藪内加奈子です!
介護施設管理職歴15年以上。

本人の望む、その人らしい豊かな最期を迎えてほしい。

高齢者の家族の「想い」と、高齢者の現実「老い・死」
高齢者施設で働く介護医療関係者のジレンマをなくしたい。

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