まちのケアナース Instagramはじまりました!

2026年11月6日、大東市で保険外(自費)の看護サービス「まちのケアナース」をはじめました。

病院や窓口への同行、受診の付き添いなど、「ひとりでは不安」という場面に、看護師が一緒にうかがうサービスです。

まずは、自己紹介と、アイコンに込めた想いをお伝えします。

目次

自己紹介

まちのケアナース代表 藪内加奈子

はじめまして。
まちのケアナース代表の藪内 加奈子(やぶうち かなこ)です。

看護師歴26年。
病院で5年、介護施設で17年働きました。
介護施設は、老人保健施設と介護付き有料老人ホームです。
現在は、訪問入浴の看護師の仕事をしながら、地域のイベントや保険外看護の活動をしています。

介護施設では、人生の最終段階の医療やケアについて「どうしたいか」と悩む方と、お話しする機会がたくさんありました。

2022年、43歳のときに退職しました。
看護師である前に、ひとりの人として「私はなんで働いているんだろう」と、突然、自分の人生のこれからに悩み、「一旦、自分の人生を生きよう!」と、22年の正社員で働く毎日を辞めました。

退職したあと、多くの一般の方と交流することになりました。交流した方は、オンラインとリアルで500人以上。オンラインでの介護の相談などを聴く機会も増えました。
交流する中で気づいたのは、病気や介護のことで「知らない」「相談できない」人が多いことです。

発信だけではなく、困ったときに実際に助けられるサービスを作りたい。
そう考えて、終活実践コミュニティー「みんなの最幸会議室(スパハピ)」と、保険外看護事業「まちのケアナース」を始めました。

私の活動には、2つの入口があります。
元気なときは、スパハピで学んで、実践する。
困ったときは、まちのケアナースにご相談ください。

元気なときから、生活のなかで話せる、まちの「かかりつけ看護師」を目指しています。

地域での活動の様子

地域イベントの様子
地域イベントの様子
地域イベントの様子
地域イベントの様子

アイコンのこと

まちのケアナースのロゴ

これが、まちのケアナースのロゴです。

作ってくれたのは、山や介護相談で知り合った、グラフィックデザイナーの友人です。一緒に山歩きを楽しむ仲間でもあります。

ドーム型の空間に、家と木と若葉。
地域(まち)全体の健やかな暮らしをイメージしています。
上昇する気泡は、看護ケアによって生まれる「生きる喜び」や「心のゆとり」を表現しています。

私の想い

介護施設で働いていたとき、意思決定の場面に、何度も立ち会いました。

切羽詰まったときに「選択肢はこれとこれです」と言われても、命が差し迫った場面で考えることは、とても難しい。
何もない平時から、いろんな話を知っていて、心の準備があるかどうかで、いざというときの決め方は変わるんだと感じました。

決めたことが正解か、間違いかではなく、その医療や生活が、ご本人が本当に求めていたものだったのか。
誰にも教えてもらえないまま、なんとなく時間が過ぎていくのを見て、もやもやしたことが、何度もありました。

人はみんな、「こういう老後を過ごしたい」「こういう医療は受けたくない」そんな考えを持っています。
だったら、そうなるためにどうしたらいいかを、元気なうちから話せる場所がいる。そして、困ったときには、実際にそばで支えるサービスもいる。

家族だけでは難しいことも、看護師がそばにいたら、できることがある。
一緒に過ごした時間は、思い出として残ります。

私は、答えを出す人ではありません。
病院にも施設にも属していない看護師だから、忖度なしに、正直に、いろんな可能性の話ができます。
決めるのは、ご本人です。

決めたあとも、後悔してほしくない。変更してもいいし、迷ってもいい。
一緒に悩みながら進むところも含めて、伴走したいと思っています。

私のミッションは、「人生の最期を最幸に」。
生まれたとき「おめでとう!」と笑顔で迎えてもらったように、人生の終わりは「ありがとう!」と泣き笑いで、「じゃあ、またね」と言えるように。

ひとりでも、心はひとりにしない。

これから、どうぞよろしくお願いします。

まちのケアナースのご案内

まちのケアナースのサービス内容や料金は、こちらのページでご案内しています。

▶ まちのケアナースのご案内ページ

このページは、まだ準備の途中です。
進捗は、Instagramでもお知らせしていきます。

ご相談はこちら

初回のご相談は無料(60分)です。
「こんなこと相談していいのかな」と思うことも、そのままお送りください。申込みではありませんので、お気軽にどうぞ。
2営業日以内にご返信します。

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人生の最期を最幸に!
あなたのかかりつけ看護師
まちのケアナース(大東市)
代表:藪内加奈子
✉️kanablog44@gmail.com
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この記事を書いた人

看護師歴26年、地域で暮らす人に寄り添う「まちのケアナース」。訪問同行や意思決定支援、LINEでの見守りを通じて、「自分らしい最期」を一緒に考えています。

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